米国ETFに手を出してみたけどシンプルに投資信託だけでよかったと後悔中

前々から気になっていた海外ETF(上場投資信託)。
いろいろ動画とか見てたら、投資信託よりも手数料が安く、しかも、SBI証券では自動で定期購入できるらしい。
聞いてはいたけど、今まで面倒そうで手を出していませんでしたが、投資熱が再燃した今、つい手を出してしまいました。

米国ETFの定期購入の設定前の外貨積立時点で気持ちが揺らぐ…

設定の流れ

①SBI銀行で外貨積立する(設定したらあとは自動)

②外貨積立でたまった米ドルをSBI証券の口座に移す(ここ手動なので、多額の積み立てをしない限りちょいちょいやらなきゃです)

③海外ETFの定期積立を外貨建てで、購入口数を設定(設定したらあとは自動)

この流れが、為替手数料が一番格安と言われている流れということでやってみました。

設定自体はめっちゃ簡単。
でも、ドルが高くなっている今、ちょっと前までの為替知ってると外貨積立の時点で躊躇しちゃうよね…。
心を無にして設定しました!

設定内容

購入銘柄:VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)
積立日:毎月14日(2021年12月は23日と24日になぜか購入)
積立口数:1株(今は約27,000~28,000円ぐらい)
外貨積立:2,000円/日(安い時に追加購入しておきたい…)

設定してみての感想

投資信託が何も考えずできてよかったかも…楽でシンプルが一番。
投資信託のように定額の買い付けはできないので、月々の購入価格も変わってきます。
って、ドルコスト法ではないんじゃ。
実際は手間もかかるし、そこまで大きな手数料の差ではないので、投資信託でも十分との話…。

一歩譲って、円建てでもよかったかも?外貨入金という手間が…。
楽天証券でも米国株(ETF含む)の定期購入サービスが12月26日から始まったし、口座わけなくてもよかったかな…。
その時々で購入できるから、下がったときについ売買したくなってしまう(実際になぜか1株、寝ぼけた状態で円建てで買ってました…)

と、ぐちぐち。

外貨積立分の口座移動をし忘れず、VTIが月5万円以上の基準価格にならなければ、きちんと積立されていく予定です。
果たして1年後、口座残高はどうなっていることやら。