『幸福の「資本」論』

橘玲さんの幸福の「資本」論を読みました。

早期リタイアブログを書かれている内山さんのブログ記事を読んで、私も読んでみようと思って図書館に予約したのが8月・・・手元に届くまで5か月かかりました。
近場の図書館になくて取り寄せてもらったんだけど、予約が結構入ってたみたい。

でも、他にも読みたい本がいっぱいあったので待つのは気にならず。
(待てないくらい読みたい本は買えばいい!)

なんか、話題がいろいろあったので、私の文章力では何とまとめていいのかわからないんだけど、読み物として読むには面白いし、考えさせられるところも多々ありました。
幸福な人生を金融資産・人的資本・社会資本の3つのインフラで見える化したのはわかりやすいと思ったところ。

投資も幸せも、1つの籠に卵を盛ったら何かあった時に危ないよ~、という話。・・・でいいのかしら?(苦笑)

でも、最後の1文に、妙に納得。

幸福な人生を目指して頑張ってるときが、もっとも「幸福」なのかもしれません。

私は65歳で1億円を目指しているけど、もし1億円に達したら幸せなのかな?
果たして1億円で満足するのだろうか?(←達すること前提なのが笑えますが♪)

本の概要を知りたい方は、アマゾンのレビューへ急げ(笑)