『いいかげんに、生きる』

図書館で心屋仁之助さんの他の本を借りたかったのだけど、貸出中だったので他の本を借りてみました。
この方のことは、ナイナイアンサーだったかな?テレビ番組で見て知ってたけど、やたら物腰のやわらかいおじさんだな~という印象で、その時は、それ以上でもそれ以下でもなく、深く知りたいという気もなかったけど、この本を初めて読んで、も~、いろいろ感じました。
まずは、本が読みやすい(そこかい!)
でも、それって重要だと思うんだよね。
字が大きいし分かりやすくてさらっと読めるのに入ってくる。
(読みづらかったら、まずメンタルが病んでる人には読んでもらえないと思う)

いろいろ「あ~、そうかも~。わかるわ~」と思うところがいっぱいだったんだけど、私が一番「うっ、当てはまってる」と思ったのが、P60の『あの人にイライラするのはあなたが我慢していることをやっているから』ってとこ。
読んでて、我が家の忙しい時の風景を思い出しました。
こちらが家事でてんやわんやしてるのに、子どもを横目で見つつ、ダラーとソファーに転がってテレビを見る旦那。
それを見てイライライライラ。
暇なら手伝えよ!
・・・と思いつつ、私ったら、羨ましかったのね、そんな風にできる旦那が。
ま~、そんな旦那に不満を抱えたおかげで、それならばとアーリーリタイアを決められたので、その点は感謝しなくては。
あと、自分の今の子育てについても反省することしきり。
(でも、反省するなら軽いノリでって書いてたから軽めの反省にしておくけど)
周りから見たら、今でも十分いいかげんじゃない?って言われそうだけど、私的にはがんばりMAXだったわけで、逆に周りにも悪影響を与えていたのかもなぁ、と思えます。
ただ好き勝手に迷惑かけるのはちょっとどーかと思うけど、今日からいいかげんに生きていこうと思います。