『一汁一菜でよいという提案』

読みたかった『一汁一菜でよいという提案』近場の図書館でリクエスト予約していたところ、ようやく県内の別の図書館から回ってきました!
予約する時に、『この本話題なんですか?先日もリクエストあったんですよね』と。
みんな食事で悩んでるのね、きっと。うんうん。
読んでみて、『食事づくりで楽したい!』っていうだけではなく、いつもの食事の中にある、食事と家族の在り方とか親子の在り方とか、いろいろ考えさせられました。
この『いろいろ』をまた上手く説明できない・・・残念。
Webライターになるのは私にはムリだな(なる気だったのか?自爆)。
で、いつもの食事は美味しくなくていい、とか、手間をかければ美味しくなるわけじゃない、とかまさに私もそう思います!
でも、子どものために作ってあげてる姿勢を見せる!っていうのは大事で、今の私の大して美味しくない夕食作りも、子どものためにきっとなっている!と、自分に言い聞かせたのでした。
そして、世の中の女性は忙しすぎて、どんどん自分で自分の首を絞めていて・・・
なんか、前記事の悩み相談もそうだけど、最近、自分がアーリーリタイアするのを正当化しようというか、自分の状況を肯定してもらえるような内容についつい引き込まれます。
あ~、旦那に読ませたい!