医療保険を見直してみたけど、夫婦で意見が違いすぎた件

コンサルティングで今の状況では不要と指摘された月々約15,000円の医療保険をようやく解約しました(正確には、解約の書類を発送したとこ)

入っていたのは、60歳払い込み済みの終身保険で、死亡特約300万円ついたタイプ。
60歳過ぎたら保険金の払い込みなしで入院保障とかが一生続くし、必ず300万円出るし(死んだ後だけど)・・・と思っていましたが、計算すると60歳までに更に300万以上支払う計算。

会社の団体保険とか安いのがないかコンサルティングで聞かれたので、県民共済の月々2,000円にも入っていることを伝えると、私の現状ではそれで十分!と言われ、それ1本で行くことにしました。

でも、15,000円を解約すると言ったら保険大好きの旦那は猛反対。

【やり取り抜粋】

旦那「残されたら俺はどうするんだ?」
私「いやいや、どうにでもなるでしょ。残されてもあたしはどうにかするから大丈夫だよ!」

旦那「教育資金はどうするんだ?」
私「学資保険もあるし、貯金もそれなりにあるし、大丈夫だよ!大学卒業した後は、大人なんだし自分で頑張ってもらうしかないじゃん!」

旦那「老後残されたほうはどうするんだ!?」
私「お互いに保険解約して今のうちから積立投資したらいいんじゃない!?ってか、二人とも生きてる前提で退職後の心配しようよ」

旦那「入院費用がかさんだらどうするんだ?お前は長生きしそうだし」
私「ご心配ありがとう。でも、入院で出る保険金よりも払い込む金額のほうが多いと思うよ」

私「逆に入院しなかったら保険料もったいなくない?」
旦那「それが保険ってもんだろ?元気でよかったでいいじゃん!」
私「じゃあ、病気しちゃって残念…まっ、しょうがないよね、でいいじゃん!」
旦那「話にならない」
私「・・・(こっちのセリフじゃ)」

その他にも会社にいる間は保証があるとか、健保からもお金が出る、とか、いろいろ説明したんだけど、納得してもらえず・・・。
旦那「社会保険なんてあてにならんだろ!破たんするかもしれないし」
私「民間の保険会社も、今はいいけど、将来高齢化進んだら、破たんするかもよ!を」
旦那「そしたら、しょうがないなでいいじゃん」
私「そんなリスキーなことせず積立てておけばいいじゃん!」

そんな中、私は図書館で本を借りて、今の自分の状況では県民共済1本で十分だな!とさらに確信が持てたので、
私「この本も読んでみてよ」
旦那「馬鹿らしい(一蹴)」
私「・・・(知ろうともしないで決めつけるお前はもっと馬鹿だ)」

保険の解約金が42万円ぐらい出るみたいなので、それを県民共済の支払いに回そうと思います・・・払い戻しもあるから、65才まで払う実質保険料はこれで足るんじゃないかしら。

しかし、財布が別々な我が家、その辺もコンサルティングで指摘されて、保険の見直しの話題から少しずつ投資についても話していけば?と言われていましたが、なかなか難しそうです。