現行NISAとつみたてNISAどちらを選ぶか

※画像のみ2021年12月に更新。記事は当時のまま。

来年つみたてNISAが始まるので現行NISAとつみたてNISAで悩んでいましたが、三菱UFJ国際投信の調査でつみたてNISA自体を知らない人が約8割いるんですって…。

私の周りにも現行NISAですらよく知らない人多いし、いろいろあってわかりづらいから、いろいろ分けるんじゃなくて、わかりやすくNISAを1本にして恒久的な制度にすればいいのに。
しかも、年間40万円で毎月33,333円って・・・。
年間399,996円・・・4円が気になってむずむずします。
キリよく、月5万円の年60万円とかにしようって意見、あったんじゃない?

20年間なので、2018年~2037年まで。
丸々制度を利用すると、800万円の元金に対する利益が非課税の計算。

通常のNISAは2023年までだけど、今年使ってるから(スポット買いの分、株価が暴落しないと今年の利用枠が余りそうだけど・・・)私の場合はあと4年で、年間120万円の枠があるから480万円。

残り4年を現行NISA(480万円)で、その後、つみたてNISAで16年(640万)とすると・・・1,120万円。
よし、それでいこう。
これからも、安くなったら買い、高くなったら売りのNISAスポット取引を続けようと思います。

ちなみに、楽天全世界株式インデックスファンドもつみたてNISAの対象商品になっていました。
VTをETFとして買うと、信託報酬もものすごく安いみたいですが、投資信託になると、アメリカの税金引かれて、日本の税金も引かれて・・・っていうのが含まれたファンドの価格になってしまうので、申請しても税金は戻らず・・・(費用に含まれてるので申請しようがないらしい)。
更に、利益が出ると、2割は持って行かれちゃうから、3度も税がかかる感じ・・・
う~ん。

ただ、つみたてNISAだと1度分は税掛からないし、あとの2度分の税は積立手数料と思えばいいかな。
他のバランスファンドと同程度の信託報酬だもんね。

投資信託は、売ったり買ったりが瞬時にできないもどかしさがあるし、持ってるだけで引かれていく手数料・・・
非課税枠は使いつつも、残り資産はCFDでのインデックス投資へシフトしていこうかなぁ・・・と本気で考え中です。