ドルコスト平均法の威力

これから始めようとしている長期分散積立投資…実は私、長期積立投資はすでにやってました
自社の持ち株会です

入社してすぐ始めて、たぶんスタート価格が100だとすると、リーマンショック後に20まで下がって、今の取得価格が47ぐらいで、現在の価値が70

毎月1万円(途中2年ぐらい3万円に増額)で奨励金が、10%(一時5%でした)、ボーナス時が年2回倍額入金で、配当は再投入
今年の7月末発行のお知らせ見たら、今までに196万円投資、更に奨励金と配当金の再投資で計約230万円(すでに34万円増えてる)入金してることになるんだけど、始めたときより価値が30%下がってるのに売却したら154万円プラス
ドルコスト平均法って、ほんとすごいのね
(売りたい時に下がってることももちろんあるだろーけど

気付かないうちに、増えてました
奨励金もあって美味しいと思っていましたが、リスクが高いので止めるべき、と、私が影響を受けたカンさんは、本にもブログにも書いてます

私がこれから始めようとしている長期分散積立投資は、インデックスファンドを分散してもつところが持ち株会と大きく違うところ
個別株は会社が倒産したら終わりだけど、グローバルに掛けてれば、どこか悪くても生き残れるよね

自社株売る時は、インサイダーの疑いをかけられないためにタイミングも気をつけなきゃだし、今のところ利益も出てるから、一気に処分も税金が無駄にかかるかもだし、どーしたもんじゃろのー