『バッタを倒しにアフリカへ』

前野ウルド浩太郎さんというバッタ博士の書かれた『バッタを倒しにアフリカへ』を読みました。

去年の年末に、テレ東のモーニングサテライトだったと思うけど、池上彰さんが本の紹介をしていてこの本を知り、早速、図書館で調べたら貸出中だったけど、予約したら年内に返却されてお正月に読めました。

下の子が、表紙のバッタのコスプレに反応して、読んでると邪魔してくるので困りました。

内容はというと、夢に向かってバッタに立ち向かう姿に痺れました。
内容も興味深いし、それを伝える文章力もあるので、はまって読めました。

1つのことに熱中になれるってすごい!
大変な環境でも頑張っててすごい!
小さいころからの夢に向かっててすごい!

夢に向かってる人ってほんとにすごいなぁ・・・とただただ感動!
この感動を上手く伝えられない・・・つくづく自分の文章力のなさにがっかりです。

頑張ってる人って、周りの人も協力したくなるよね。
周りの人の気持ちがわかりました。

自分には夢ってあったかなぁ・・・。
いろいろあった気はするけど、挑戦する前にダメだった時の言い訳を考えて、結局、何も努力してこなかった気がする。

今の自分の夢ってなんだろう・・・。
65歳までに1億円貯めること?
アーリーリタイアして余裕のある生活をすること?
『寂しい生活』を実践すること?

う~ん・・・それも夢なんだろうけど。

夢を追うのは代償が伴うので心臓に悪いけど、叶ったときの喜びは病みつきになってしまう。叶う、叶わないは置いといて、夢を持つと、喜びや楽しみが増えて、気分よく努力ができる。(省略)夢の数だけ喜びは増えるから、大小構わず夢探しの毎日だ。
夢を語るのは恥ずかしいけど、夢を周りに打ち明けると、思わぬ形で助けたもらえたりして流れがいい方向に向かっていく気がする。夢をかなえる最大の秘訣は、夢を語ることだったのかなと、今気づく
引用:バッタを倒しにアフリカへ

よし、まずは小さなことからでも夢探しをするぞ!
と、元気をもらえる1冊でした。